実際の体験談をご紹介

ちょっと待って!賢い家の売り方を教えます。(女性/40代)

女性/40代

家の売却を検討する上で、どこの不動産会社にお願いしたらいいか悩みますよね。

相場を正確に把握していないと、自分の家が安く売られてしまった…なんてことも。
そんな悩みを持つ方に向けて、持ち家を賢く売る方法を私の実体験を交えながらお話しします。

そもそも私が家を売った理由は、夫の転職に合わせて引っ越すことになったからです。

夫は長年、地元である北海道で働いていたため、子供ができたタイミングで一戸建てを購入しました。

しかし、夫が自分のスキルアップを目指し、働いていた会社を辞めて、
東京に本社がある会社に転職することになったのです。

そのため、我が家は地元である北海道を離れ、東京で暮らすことになりました。

そこで困ったのが今の持ち家の売却です。
まだローンが残っていたため、できるだけ高い金額で売って、少しでもローン残高を減らしたいと思いました。

しかし、自分の家の相場が全く分からず、いくらで売れるのか見当もつきませんでした。

地元の不動産会社に査定をお願いしても、提示された金額が本当に適正なのか判断できません。
そのため、我が家が実践した方法は、イエウールという不動産一括査定サイトを活用することでした。

車を売るのと同じように、家の築年数や間取り等の簡単な情報を入力するだけで、
複数の業者から見積もりをもらうことができるシステムです。

数社の見積もり金額を比較すると、一番高い業者と安い業者でなんと500万円以上の差額が…。
これにはさすがにビックリしました

そのため、我が家は一番高い金額を提示してくれた不動産業者にお願いして、持ち家の売却を行いました。

結果的には、自分が思っていた以上の金額で売ることができたので、ローン残高を大幅に減らすことができました。

もし、私のように自分の家の相場が分からなくて困っている方がいましたら、
不動産一括査定サイトを利用することをオススメします。

それが賢い家の売り方だと言えるでしょう。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

家を売却する時に相場を知る必要はありますか?

家を売却する時に、どの程度の価格で売れるかを知りたい場合には相場を知ることは大切です。

また、不動産仲介業者を利用して家を売る時や個人売買をする時には、相場を知らないと販売価格を決めるのが困難になります。

販売価格は売り手が自由に設定することができますが、相場よりも高くなっていると買い手が見つかりにくく、
安くし過ぎてしまうと自分が損をすることは否めません。

家の価格は刻々と変化しているので、売りたいと思った時の相場を調べることが大切です。

とにかく手放せれば良いという場合には、必ずしも相場調査をしなくても構いませんが、
売るからには高値にしたいと考えるのは当然なので、まずは相場を調べることから家の売却を検討するのがいいでしょう。

不動産会社に査定を依頼すると、相場が分かりますか?

不動産会社に査定を依頼した時に分かるのは、家の相場ではありません。

家の価値がどの程度かを調べるのが査定なので、必ずしも売却相場と一致するわけではないので注意が必要です。
実際に売れる価格は査定結果に基づいて決定する販売価格とも異なります。

買い手が見つかってから価格交渉も行われることが多いからです。

その後に定まった取引価格が相場を反映したものになるのが一般的であり、
査定を依頼しても相場は分からないと理解しておく必要があります。

ただし、大まかにどの程度の価格で売れる可能性があるかを知る上では査定は有用です。

通常は査定価格よりも少し高めの販売価格にしておき、交渉の結果として相場に近い価格に落とし込めるようにします。
そのため、不動産査定を受けると相場に合った価格を提示してくれることが多いのです。

相場情報として査定結果を利用したい場合には、
できるだけ多くの不動産会社に査定を依頼して、統計的に分析してみるといいでしょう。

不動産会社によって査定基準にやや違いがあるので様々な結果が得られます。
多くの不動産会社が同じような査定価格を示していれば、それがほぼ相場だと考えて問題はありません。

相場は不動産会社に相談する前に知っておいた方がいいですか?

可能であれば、不動産会社に相談する前に相場情報を調べておいた方がいいでしょう。

不動産会社の中には悪徳業者もいて、昔からその被害を受けている人がいます。
その対策として重要なのが、査定を受けた時に正しい結果を示してくれているかを確認することです。

一般的な悪徳業者の手法として、相場よりもやや高い査定価格を出して高く売れると見せかけておき、
仲介や買取を依頼してもらうというものが知られています。

そのまま販売価格を決めて売りに出しても売れずに困ってしまい、
最終的に価格を下げざるを得ないという状況に陥るリスクがあるでしょう。

相場を知っていると、査定価格があまりに高かったり低かったりすれば指摘することができます。

不動産会社とのやり取りを安心して進められるようにするには、相場情報を予め調べておくに越したことはないのです。

相場は時期によって変化するのでしょうか?

家の相場は常に変化しているのは確かですが、あまり季節性はありません

住替えをするタイミングとして3月から4月と9月から10月が多いため、この時期にやや高く売れる傾向はあります。
しかし、この時期を待つよりも早めに売りに出した方が、結局は高く売れることも多いのが事実です。

家は経年劣化を起こしてしまうため、先延ばしにするほど価値が低下してしまいます。

築年数の古さを気にかける人が増えてきている影響で、
一年でも早く売りに出すことが高く売るためのは重要な要素になっているのが現状です。

売れにくい時には季節を考えて仲介や買取を依頼するのは良い方法ですが、相場価格については年間を通して大きな変動はありません。

思い立ったら売却の準備を初めて、家が古くなる前に売るという姿勢を持つことが大切です。

自分で相場を調べる方法はありますか?

自分で家の相場を調べる方法は、大まかには2通りあります。

1つ目は、国土交通省やその指定業者が運営しているインターネットサイトで調べる方法です。
不動産流通機構が運営しているレインズマーケットインフォメーションを使うのが相場を知るのに役に立ちます。

レインズマーケットインフォメーションには最近売買された不動産の価格情報が記録されていて、自由に検索することが可能です。

同じ地域で類似の物件の取引情報を見つけることができれば、およそどの程度の価格で売れるかが分かります。

家の売買が頻繁に行われている地域なら複数の取引情報が手に入るため、
信頼性の高い相場価格を見積もることができるでしょう。

また、国土交通省では土地総合情報システムを運営していて、宅地について調べるとこのデータベースから相場を取得可能です。

アンケートに基づいて作られているので、網羅性はやや低いものの実勢価格を調べられるのが魅力となっています。

2つ目は不動産のポータルサイトを利用する方法です。

実際に売りに出されている家の販売価格を調べられるので、同じ地域で類似の物件を探してみると相場が概ね分かります。

サイトによっては相場価格検索システムが整っていて、
地域ごとにどの程度の価格で取引が行われているかを調べることが可能です。

この2つは併用することもできるので、合わせて平均化して見てみると信頼性の高い相場情報が得られます。

全国的な情報を網羅しているため、どこに住んでいる人でも利用できるでしょう。

仲介と買取では相場が異なるのですか?

売却価格の相場については、仲介と買取で大きく異なります。

買取の場合は、仲介の7割前後の価格での取引になるのが一般的です。
この違いは買取では、不動産会社がマージンを取るために生じています。

買取では不動産会社が在庫リスクを抱えることに加え、仲介と違って仲介手数料を手に入れられないからです。

特に仲介手数料においては、仲介では買い手と売り手の両方から3%以上も手に入れられることから、
少なくとも6%以上はマージンを取らないと不動産会社にはメリットが生まれません。

そのため、基本的には買取の方が売却相場が低くなっています。